オフィスに欠かせないダンボールの話をしています

ダンボールを机の上に敷いてみる

冬場など、まだ暖まっていないオフィスで、さあ仕事をしようかとテーブルに手をついて思わず「冷たいっ!」と手を引っ込めたりすることはありませんか。
部屋が暖まっても、スチール製の机などは、ずっと冷たいままです。
誰か、床暖房やホットカーペットならぬ、“ホット机”を作って全オフィスに配ってくれないかな、なんて思ったりもします。

そんなヒヤッとした一日の仕事始めを払拭すべく、ダンボールをちょうど良い大きさに切って机の上に置いてみました。
ダンボールの敷き物は、スチールや木のテーブルよりは、最初のヒヤッと感がありません。
また、すぐに体温が紙に移るので、触っていてそれほど苦痛でもありません。
これは良いことを思い付いたと思っていたのですが、欠点もあります。

同僚と話していたり電話を受け答えしていたりして、メモをしようと思ったら、思わずそのダンボールに書いてしまうんですよね。
ですから次第に文字や数字が増えて行って、見栄えが悪くなってしまうのです。
更に、ご存知の通りのダンボールですから、その上で書類にボールペンで書こうものなら、ズブッと書類を突き刺してしまうことも。
これはマズイと、ダンボールに直接、あるいはその上で何かを書くということはしないように努力しているのですが、ついついやってしまうのです。