オフィスに欠かせないダンボールの話をしています

ダンボールを切るためのハサミ

よく行く近所の大型文具店は、品ぞろえが実に豊富で、何時間居ても帰りたいとは思わない「魔法の国」なのです。

先日、その文具店で、スグレモノを見付けてしまいました。
それは、厚紙をスイスイと、そしてまっすぐに切ることができるハサミでした。
最初は「何、この不格好なハサミは?」と思いました。
と言うのも、刃先はハサミの長さ全体の4分の1位で、しかもカーブしていますし、逆に持ち手は全体の長さの2分の1位大きくて、不思議な形状をしていたからです。

ところが、お試し切りでそばにあった厚紙を切ってみたら、これがスゴイんです。
今までの、ふつう~のハサミだったらものすごく力が必要だったり、それに切っていると曲がったりして大変でした。
このハサミなら、ラクに小さくまっすぐ切ることが出来るのです。

早速買って帰り、翌日オフィスでダンボールを切ってみました。
これまたウソのようにラクラク切れるんですね。
普段、そんなにダンボールを切り刻むことはありませんが、オフィスではどうしても増えてしまいがちなダンボールを、たまには再利用したり、たたんでまとめやすくするために飛び出した端っこを切ったりすることもあって、いつも大変な思いをして事務ハサミで切っていました。
これからは痛い思いもしないで、仕事もはかどりそうでうれしいです。