オフィスに欠かせないダンボールの話

オフィスに欠かせないダンボールの話をしています

ダンボールを抱えてオフィス売りが元気

オフィス売りという言葉をご存知でしょうか。元々は救急箱やお菓子箱など、そこに薬やお菓子を常備しておいて、使った分だけを定期的に来た集金人に支払うという仕組みです。特に救急箱は古くからサービスがあるのでご存知の方も多いと思います。こうしたオフィス売りには色々な業界からの注目が集まっており、最近では果物などをオフィス売りにしている業者もあります。
みかんやリンゴなどをデザート代わりに持参してくる社員は多いですが、それをお手ごろな価格でオフィスに売りに来る人がいたら、どうでしょうか。これがかなり受けているらしく、その季節ごとの旬の果物をダンボール箱に詰めて、オフィスを売り歩くのです。
それらの果物の産地から直接オフィス売りに持ってくる業者もあり、採れたてのおいしい果物がお手ごろ価格で買えるので、特に女性社員などから大好評です。
今後もこうしたオフィス売りは順調に伸びていくことが考えられます。職場という空間にちょっとした遊び心を持ち込むという意味でも、アイディア豊かなオフィス売りが今後も増えると面白いですね。
中にはちゃっかりとした会社もあって、果物を売り切って空になった箱をもらいうけ、そのまま荷物入れに使っているいうところもあるとか。

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リース用品が入っていたダンボールをどうしよう?

オフィス内にたくさんあるOA機器。最近ではこうした機器類も安くなってきたので(特にパソコン)、購入してしまうことも多くなりましたが、コピー機やFAX、複合機などは今でも高価なのでリースで設置していることも多いでしょう。
こうしたリース品というのは、必ずいつか返却する時が来ます。その時にある注意書きには「納品時と同じ状態で返却してください」と書かれていることがあります。使用していた機器を壊さずに設置した時のまま返すのは当然として、問題になるのはそのリース機器が入っていた箱です。たいていはダンボール箱に入った状態で納品されると思いますが、返却する時にはこの箱もそのまま保管しておいて、それに入れて返却することが条件になっていることが多いのです。
たいていは要らなくなったら捨てるか、別のものを入れて再利用するかという運命をたどるのですが、リース物品の場合は返却のために保管しておかなくてはなりません。この箱の保管場所が意外にかさばるということでお悩みの会社が多いようです。
基本的には分解してたたんでおけばそれほど場所をとることはないのですが、今度は逆にコンパクトになりすぎてどこに収納したか分からなくなってしまうことに注意が必要です。
リース物品を設置した時のことを覚えている社員が辞めてしまっていることもあり、誰であっても把握できるような形で記録していることが重要です。

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猫のいるオフィス、ダンボールの運命は…

オフィスの中でペットを飼う会社が増えています。自宅でもペットを飼う人が多くなっているのですから、そのまま自宅で飼っているペットを会社に連れてくる経営者もたくさんいますし、さらにはもっぱらオフィスで飼われている動物もいます。
中でも犬と猫はその代表格だと言えますが、オフィスで猫を飼う際には色々と注意しなければならないことがあります。中でも猫は爪とぎをする習性があるので、これは最も要注意です。
猫を飼っている方であれば想像がつくと思いますが、猫というのは角が立っていてザラザラとした手触りのものが大好きで、そういった材質のものを見つけると爪とぎをします。オフィスの中でそれに該当するものがあるかと考えてみると、真っ先に浮かぶのがダンボール箱です。箱の角に爪を立ててガリガリとこすると紙がささくれ立ってくるので、それがさらに楽しいのでさらに爪を立てます。それを繰り返しているうちに箱に穴が開き、無残な姿になってしまいます。
これを防ぐためには、猫が出入りするところにダンボール箱を置かないようにする、専用の爪とぎを用意する、などが考えられます。専用の爪とぎを買ってみると分かりますが、これもボール紙製なので、猫がいかにこういった素材を好むかお分かりいただけると思います。

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ダンボールはオフィス用品?

オフィス用品というジャンルの商品群があります。都市部に住んでいる方であればピンと来るかと思いますが、家の数ほどではないものの、日本全国には実にたくさんの会社があります。それだけたくさんの会社があるということは、それだけたくさんのオフィスがあるということです。
これだけたくさんのオフィスがあるとオフィス用品というジャンルが確立されているのは当たり前のことでしょう。私も会社員時代によく会社の買い物でこうしたオフィス用品専門店に行ったものですが、これがなかなか面白いのです。誰が考えたんだろうと思うようなアイディア商品や、便利な収納グッズ、おしゃれなオフィス雑貨など、大きな専門店にもなると1日いても退屈しないのではないかとすら思ってしまいます。
さて、そんなオフィスの中には必ずと言っても良いのがダンボール箱。これはオフィス用品に含まれるのかということを考えてみました。やはりオフィスの大切な一員である以上、大切なメンバーであることは間違いありません。しかも、最近ではこうしたオフィス用品の専門店には実におしゃれな箱やボール紙を使った雑貨などもあるので、これはもう立派なオフィス用品であると断言しても良いと思います。

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オフィスレイアウトとダンボール

最近ではオフィスレイアウトというのが流行っていると言いますか、オフィス作りの際には基本的な考え方になりつつあります。要するにオフィスの中にあるデスクや収納などをどのように配置するのかという工夫をすることで、仕事の能率や働く人の快適性を高めるという考え方です。
このオフィスレイアウトを考える際には、そこにあるものを全て考慮しなければならないのは当然のことです。デスクや収納などのオフィス家具はもちろんのこと、何となく便利だからと言って使っているダンボール箱も当然、そこに含まれます。
何となく使っていることが多いだけに、特に美観を考えることなく雑然と積み上げられていることも多いものですが、あの箱たちがオフィスのスペースをかなり陣取っているとお感じなったことはありませんか?
中には最後にいつ中身を出したかも分からないような昔の荷物が箱に入れられてそのままになっているということも少なくありません。オフィスレイアウトを考える際には、この荷物をいかにして減らすかということを真剣に考える必要があります。
うずたかく積み上げた箱、美観があまり良くないのは仕方のないことです。後はその箱をいかに減らして目に付かないようにするか。さらに通路などに積み上げて動線を妨げないようにするか。これはオフィスレイアウトの大きなテーマのひとつだと言えます。

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